ロボットのクレオパトラを作り自分の野望を果たそうとする科学者と、良心を持ち反抗するクレオパトラを描いた「エジプト陰謀団の巻」。脳を除いて機械化されたがゆえにロボットを憎み差別するが、アトムの活躍により、その差別意識がなくなるシャーロック・ホームスパンが登場する「人工太陽球の巻」。物質移送機を発明したが悪者に利用されてしまう科学者を描いた「透明巨人の巻」日本的宗教観をベースにした短編「ロボット流しの巻」