SF


純白の梟―女魔術師ポルガラ〈3〉 (ハヤカワ文庫FT)


『最も日本人に合ったファンタジーシリーズ』
指輪物語ほど難解ではなく、ハリーポッターほど初心者向けでもない。個人的には最も日本人に合ったファンタジー小説シリーズだと思っているベルガリアード、マロリオン物語の前日譚です。
両シリーズから20年近くたっているにもかかわらず違和感無く物語に入っていけるのは、著者のエディングスの筆力はモチロンだが、何より邦訳の素晴らしさが大きいと思う。
原作の微妙なユーモアを雰囲気を壊すことなく見事に伝えてくれている。

ベルガリアード、マロリオン物語を読んでいる読者は基本的なストーリーを知っているのでハラハラドキドキ感はあまり持てないだろうが、それがマイナス要素ではなく逆に安心して楽しめる物語に仕上がっている。
モチロン初めて読む人は純粋にストーリーを楽しめばOK。
初心者なら本物のファンタジーを楽しんで勉強(笑)できるだろう

買って損はしないお勧めのファンタジー小説です




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