ホラー


玩具修理者 (角川ホラー文庫)


『短編ならではの驚き。』
まず玩具修理者は、いかにも短編チックな作品。二人の会話と回想を通じて徐々に高まる
興奮と悪寒。ラストの衝撃も大きい。

だがもう一つの作品。酔歩する男が素晴らしい。もう途中で唸りまくりだったよ。
あっちへ、こっちへ時間を行き来する眩暈のような感覚と、絶対に終わらすことのできない
恐怖ってのをまざまざと感じさせてくれる。終われない・・・発狂するしかない。いや発狂しても終われない・・・


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