ホラー


七つの怖い扉 (新潮文庫)


『『扉』の物語!』
七つって多いかなー‥っと思ってましたが、個性が溢れていて色々楽しめるので、ちょうど良いボリュームだと思いました(^^)
で、最後まで読んでの感想なのですが、正直怖くはないと思いました。あ、だから『扉』なのかなー?と納得したり(笑)恐怖、より、ミステリアスな要素が強いように感じました。
私の中でダンっトツ秀作は乃南アサさんの『夕がすみ』です!!他の作品と違い、ずんずん読み進めました。最初から最後まで面白いのは、唯一この作品だと思います!そして、読み終えた後にぞわゎ?‥っと鳥肌が立つのも、『夕がすみ』だけでした☆
ただ、もったいなかったと感じたのは小池真理子さんの『康平の背中』です‥綺麗で、且つ共感できる内容だっただけに‥ラストがιι『怖い』と冠せられた本に収録される作品だから、あの雰囲気まま終われなかったのですかね‥。
‥と、下手くそなレビューでしたが、本当に読む価値大アリです(^^)きっと、好きな作品、作家さんができると思います☆


今週のオススメコミック

戻る



[PR]
占いで幸せに




Copyrightヨ2007
ケータイ漫画club
All rights reserved