しかしあえて言います。
『ディアナ奮戦』のナースディアナ様(お嬢様的天然ボケ入り)は、ある意味ターンエーの最高峰ともいえる、萌え萌え状態。
しかし富野作品らしく、川にバケツいっぱいの血を広げるとかいった、容赦ない描写ととなりあわせあのですね。
ところで、『ハリーの災難』がヒッチコックからの引用なのは、マクドナルド的映画(もしくはアニメ)しか受け付けない一部の人たちへの嫌味とも勘繰りたくなるのですが、考えすぎですか。