劇画DVD
機動戦士Zガンダム 11

『ファーストに並ぶ名作』
劇場版は駄目っすね、ぜんぜん。見るなる絶対テレビ版。
ガンダムの代名詞といってもいい「ニュータイプ」・・・それを人為的に作ったものが「強化人間」。しかし人為的故に色々と欠点・副作用が有る。人格が不安定で薬物依存になる。禁断症状が出るとまた薬・・・といった具合で、自然発生的に現れるニュータイプには当然ながらそれらが全く無い(サラなど)。それを見てカミーユが別の回で「(強化人間をして)それはニュータイプではないでしょ!!」と怒り、クワトロが「そうだな・・・」と言う。しかし同時に医師のハサン先生が「それを待っていたら・・・」と言うとクワトロが「地球は人の重みで潰れてしまいます。」とも言う。げんに地球がオールドタイプのせいで汚染し尽くされつつあり、戦争はなかなか止まない。ニュータイプの出現を待ちたいのだが、待っていられないという現状も有る(戦争に勝つために)。難しいところであるが、強化人間が不幸になるというのは事実である。
ゼータとダブルゼータは視聴率が芳しくなかったそうで、その理由はゼータのサウンドトラック版の解説書に書いてあるとおり「ウルトラマンを期待していた人たちに武田信玄を見せたようなものだったからだ。」というのがあり、これは正鵠を射てると思う。「あ、ナルホドね・・・」と。しかし放映当時私は中学生だったが皆楽しんでみてましたよ(ま、中学でウルトラマンはないですよね)。大人になった今でも十分に楽しめる作品です。
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